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パッションフルーツのグリーンカーテン植え込み・誘引三か月後

パッションフルーツのグリーンカーテンの株を植え込んでから、今日でちょうど三か月になりました。(二か月までの状態はパッションフルーツのグリーンカーテン植え込み・誘引二か月後をご参照ください)

そのグリーンカーテン全体の様子は、20140726グリーンカーテン全体蔓がネットの上部に達し、全体の葉のバランスが取れてきた印象です。実際には、数本の蔓の伸びはここのところ凄まじく、日に10cmかと思われるようなスピードで真上に伸びています。それらの蔓は、軒下の天井に達して行き場を失っていたのですが、ネット上部で横方向に誘引してバランスを取っています。要は、下にぎゅっと押し込んだ感じです。

夏本番の時期になり、成長が旺盛になってきてることを示す二つの特徴を見ることができました。止まっていた蔓が伸び出す

このように停滞していた蔓が再び動き出した点が一点目として挙げられます。

そして二点目は、20140726新芽このような新芽が沢山発生していることです。

停滞していた蔓が伸び、新芽が沢山出て蔓となることにより、今後グリーンカーテンの分厚さが増して行きます。おそらく、一月後には、まったく違う姿のグリーンカーテンになっているでしょう。
また、沢山の若い蔓が増えることにより、秋の開花(昨年は9月10日頃から始まりました)への準備が進行していると言えます。

ただ、新芽の出方については(真夏のパッションフルーツの新芽の動きはどうなる?でも書きましたように)樹勢が上部に集中することから、下部の新芽発生がどうしても減ります。下部から元気のいい新芽が出ればなんとかするのですが、どうなるでしょうか。
秋の実については、蔓葉の充実度の差から、春の倍以上の数が見込めます。昨年は、熟す前に株が枯れてしまうと考え、株を鉢上げして家に取り込むために、沢山の実をやむなく廃棄したのですが、来春は新規苗に更新予定ですので、株を家に取り込む必要もありません。そこでダメモトではあるのですが、できるだけ軒下の奥にグリーンカーテンを押し込んだ状態で表に出しておこうかと考えています。私の住む地域では、冬は最低気温が-5℃に達する日も珍しくないのですが、外に置いたままパッションフルーツが冬を越した例がご近所にあるのです。

総論すると、植え込み後に葉焼けでダメージを受け、かなり前戻りした時期もありましたが、なんとか順調にきたのかな?という状況です。
実については、現在までのこのグリーンカーテンでの結実が44個ですので、かなり期待外れです。恐らくは6月最初の猛暑日とか、ほぼ連日のような真夏日が影響したのだと思いますが、なんとか秋の実を物にして、それを取り返そうと目論んでいます。


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