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棚のようす20150604

我が家にはパッションフルーツ棚があります。

この棚を這っている株は、昨年も実を結んだものの、苗の導入が冬越し株育成用の夏であったり、果実が熟す時期の気温低下により収穫に至った経験のない種ばかりです。パッションフルーツ棚20150604手前から、黄果皮ジャンボ、エドゥリス黄実、赤紫果皮ジャンボの3種3本です。黄果皮ジャンボと赤紫果皮ジャンボには、ようやく花芽が付いてきましたが、エドゥリス黄実にはまだ花芽はついていません。
エドゥリス紫系は既に何個が実を結んでいますので、1カ月程度は開花時期が遅れるようです。エドゥリス黄実に関しては、2カ月ずれると言われています。私の住む地域では、エドゥリス黄実の果実が熟していく時期には気温が低下してきますので、ハウスがないと熟さず落ちてしまうようです。そのため、この棚をハウスに改造することを考えておかなければならないと思っています。

ただし、今頃からは急激に成長のスイッチが入るそうです。どのような勢いでこの棚を埋めていくのかを見守りたいです。

いずれも同じ花や同種の花粉では実を付けない自家不親和性種という難しさをもっていますが、大きな果実をならせる種をこの棚に集めていますので、今後が楽しみです。


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