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パッションフルーツの挿し木の成長を追う(2014.09.06)

朝晩の過ごしやすさは、すっかり秋ですね。皆様どのようにお過ごしでしょうか。

さて、我が家の挿し木苗ですが、7月19日に挿し穂を挿して以来、今日で48日くらいになりますでしょうか。そこで、挿し木苗の成長ぶりをお伝えしたいと思います。
挿し木の状態(20140906)かなり、蔓葉が茂ってきました。蔓が30cmくらいのものもあります。8月19日の観察までは、「挿した時点の挿し穂に5cm程度の新芽が出ていたものの初期成長が早い」という結果でしたが、もはやここまで育てば、初期成長を云々する必要もなさそうです。今後の世話次第でいかようにもなる状態に全てが育ったことにより、挿し穂の時点の新芽の有無や大小はあまり重要ではないと言えそうです。

それよりも、最近気になることが発生しました。オンブバッタに食害された若い葉若い葉が、何者かに食害されているのです。秋ですから、庭にはバッタ類が多く見られます。そして、こやつが時折葉の上にいるのを目撃しますので、犯人は間違いなくこいつでしょう。

オンブバッタ
この画像は、パブリックドメインとして提供されています。

オンブバッタです。知恵者なのかどうかは知りませんが、葉の一部を食べるような食べ方で、葉自体や植物全体に壊滅的なダーメージは与えないように見えます。ただし、この虫の数が増えればどうなるかはわかりません。
このような虫の殲滅にはカマキリに期待したいのですが、どうもそこまでの効果はないようです。先日、カマキリがオンブバッタを狩っているのを目撃したのですが、カマキリの狩はいがいに時間がかかるのです。後方から悟られることなくにじり寄ること10分、そしてやっと捕食という非効率さなのです。一方、オンブバッタはどこからともなくやって来ますので、一向に数が減らないのです。
被害が拡大傾向を示すようなら、手を打たねばならないでしょう。

私にすれば、あれこれ困らされる中で考え、対応することも楽しみの一つなのですが、パッションフルーツの苗の身になれば、たまらないことかもしれませんね。


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