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アボガドが発芽しました

アボガド発芽アボガドが発芽しました。

パッションフルーツが冬越しをしているリビングの出窓で、アボガドが発芽しました。先っぽには、小さな葉っぱが開きつつあります。

アボガドを食べた後で、立派な種だったので土の上に置いておいたのですが、それから2か月以上はたったでしょうか。もうだめなのかな?と思っていた矢先のことで、とても嬉しかったです。土の上に置く際には芽の出る方を上にしなければなりません。アボガドの種はちょうど卵のような形ですが、尖った方が芽が出る側で、丸い方が根が出る側です。ですから尖った側を上にして、土の上に種が土に半分埋まるくらいに置きました。それと、種はたわしでごしごし洗って、果肉の油分を十分に落した方が良いそうです。

アボガドはパッションフルーツ同様、熱帯の植物ですが、現地では20mにも達する広葉常緑樹だということです。日本で育てるには、冬場は屋内の暖かな場所に置く必要があるようです。木の大きさは、鉢の大きさでコントロールできるので、様子を見ながら鉢のサイズを決めればよいようです。観葉植物としても良いのではないでしょうか。

今後、このアボガドの成長も番外編のカテゴリでご紹介していきます。


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