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パッションフルーツ苗が放射冷却現象で萎れた

5月3日にパッションフルーツの苗を鉢に植えました。パッションフルーツ赤紫苗翌日の朝、最低気温10℃程度でしたが、苗は萎れてしまいました。ただ、気温の上昇とともにすぐに元気になり、安心していたのですが、以降は夜のうちに家の軒下に移動するようにしていました。

その後、最低気温が12℃~13℃だったせいか、それとも寒さに順応したせいか、はたまた気温が低下する時間帯は軒下に置いておいたせいかは不明ですが、朝萎れているということは無くなっていました。

そして、今朝です。2014年4月7日気温6時に起きてみると、まず、澄み渡るような快晴の天候であることに気付いたのですが、ここのところの朝と比べると寒い朝でした。実際に気温がどうだったかを調べてみると7℃でした。この時期に7℃は想定外です。霜注意報まで復活したようです。
それで、心配になり、ガラス越しに苗を見ると、軒下で元気にしていましたので、ほっとしました。

しかし、ここから先がいけません。
深夜から早朝にかけ、寒さに耐えてきたであろう苗に、早く陽を浴びさせたいと思ったのです。6時半頃、早朝から陽が差す場所に移動しました。そして、その一時間後がこの写真です。パッションフルーツ苗が放射冷却で萎れる「あれま~、やってしもた~><」が、私の心の中の第一声でした。移動する前は元気でしたので、移動後の一時間の間に萎れたのです。陽が差す場所は勿論青空天井です。ですから、明らかに犯人は放射冷却現象です。10℃を切るような環境では、かなり影響があるのですね。

このことから私が学んだことは、『順調なときには、老婆心を起こさない』ということです。軒下で元気でしたし、そのままにしていれば、数時間後には陽を浴びさせることもできたのですから。
まぁ、少し経つと元気になるでしょう。

苗の周りをアゲハ蝶が舞っています。アゲハが柔らかい葉を見定めようとしているのは明らかです。たまごを産まれたら大変ですね。
・・・おっと、これも老婆心でしょうか?
今は、春のすがすがしい風景と考えておくことにします。