今年のゴールデンウィークは暖かな日が続いています。
昨日、5月5日こどもの日は、
午後からぬけるような青空がひろがり、最高気温24℃、最低気温14℃だったようです。
そんな昼下がり、庭先のパッションフルーツを観察していると、
今年の初花芽を発見しました。
昨年の記録を紐解きますと、花芽の発見から開花までが26日、実の収穫までが80日ですので、順調にいけば7月上旬下旬(5/6訂正)に収穫となるタイミングです。昨年の初花芽発見が5月14日ですので、今年の花芽はいくぶん早くみられました。
花芽が収穫に至るかにはいろいろなハードルがありますが、今の時期でもっとも心配なのは最低気温でしょうか。
まだまだ12~13℃の日が続くようです。低温で花芽がだめになる可能性も十分にあります。かと思えば、この時期なら異常とも言えるような30℃を超える気温に襲われても花芽は落ちてしまうのです。
この花芽を付けた種は、午前咲きの種なのですが、その時間帯の場合、我が家では週に3日は授粉用員不在となります。開花日がその3日に当たらなければ良いのですが、そればかりはどうにもなりません。