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今週末はパッションフルーツの植え込み・誘引タイミング

我が家のリビングの出窓では、パッションフルーツの樹が外に出るのを待っています。パッションフルーツの様子20140423ブラインドに絡まるは、隣の樹に絡まるはで、もはやこの場所では収容しきれません。この様子からも、樹が広い場所に出たがっていることが伺えますよね。

今日の今の時間(=午前9時)は、気温も上昇し暖かいので、午前中の自由になる時間を割いて、外に植え込んでやろうかともふと思ったのですが、ちょっと待ったです。4月24日の天気明日の気温を見ると、最低気温が5℃となっています。9時には15℃なので、すぐに元気になるでしょうが、5℃は避けた方が良いでしょう。霜注意報も出ているようですので。

そこで、週間予報を見ると、20140422週間予報25日以降はぐっと暖かくなるようです。25日に作業しても良いと思いますが、何かと助手がいた方が良いと思います。そのため、助手である妻の仕事が休みの26日に植え替えをしようと思っています。
作業はおおまかに言うと、蔓を解いて、鉢から樹を抜いて、プランターに樹を植えて、蔓を誘引するという作業になりますが、特に蔓の扱いと樹を鉢から抜く時には繊細さが必要だと予想しています。
蔓を解いた後で樹を移動する際には、蔓に力がかからないように蔓をサポートする必要があります。有望と見込んだ蔓を踏んづけたりしてだめにすると寂しいですからね。
鉢から樹を抜く際には間違っても根本からポキッと折れないようにしなければなりません。そのために根本に力がかからないように樹を逆さまに近い状態にして、鉢を外さなくてはなりませんが、樹のサイズがサイズだけに、二人で作業した方が無難です。雑に根本を持って持ち上げて鉢から抜こうとすると、根が回っている土の重さで樹が根本で折れても不思議ではありませんから。

あ、そうそう、今回の作業は大がかりであるが故に私の手に余る仕事があるのです。そこで、助手には今回限定の重要な仕事が発生します。それは、植え込み・誘引の様子を記事にするための写真の撮影です。後程、作業の様子を記事にしますのでお楽しみに。


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