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私的品種ごとの味ランキング

今年の私は幸いにも、各種のパッションフルーツを味わうことができました。

これまでには、エドゥリス紫系、赤紫果皮ジャンボ、黄果皮ジャンボを食べてきましたが、

エドゥリス黄実をテイスティング

最近では収穫時期が他種よりもやや遅れるエドゥリス黄実を食べることもできました。

程よく追熟したエドゥリス黄実
程よく追熟したエドゥリス黄実

追熟したエドゥリス黄実を切ってみると、追熟したエドゥリス黄実を切ったところちょっと皮が厚いのは、赤紫果皮ジャンボ、黄果皮ジャンボのような大実系と共通ですかね。
食べてみると、かなり甘いですよ。酸味よりも甘さが勝っているかもしれません。私の場合、酸味も欲しいですが、甘さの中に酸味を感じるような味を好みますので、非常においしいと感じました。

私的味ランキング

これで我が家に実ったパッションフルーツの品種を全て食べたことになりますが、おいしさの順位を付けてしまいましょう。

あくまでも、酸味に甘さが少し勝るという、私の嗜好による順位づけであることをご了解ください。

それによると、

エドゥリス黄実>赤紫果皮ジャンボ=黄果皮ジャンボ>エドゥリス紫系

となります。
エドゥリス紫系ももちろんおいしいのですが、少し酸味が勝るように感じました。

十分な追熟が肝心

それから、以前の記事で、黄果皮ジャンボはとても酸味が強いと書いていますが、じつは、赤紫果皮ジャンボと同程度に甘く、甘さと酸味がちょうど同程度にバランスした味だということがわかりました。黄果皮ジャンボは、その色から、追熟中に表皮の一部の痛みが目立つのですが、なかなか皺が寄らないようなのです。そこで、痛んだ箇所から腐ってはもとのこもないと、追熟不十分で食べる結果となり、黄果皮ジャンボは酸味が強いということになってしまっていたようです。十分に追熟した果実を切ってみてわかったのですが、皮が痛んだ箇所も、(エドゥリス紫系ならわかりませんが、ジャンボ系は皮が厚いですから、)なかみは問題ありませんので、皮の痛みに惑わされず追熟することが肝心なようです。そうすれば、黄果皮ジャンボもとてもおいしいですよ。

我が家のエドゥリス黄実は拾い物だったかも

しかし、エドゥリス黄実の美味しさには驚きました。なにせ、何年か前に¥69円で買った苗が成長して付けた果実なのですから。


「私的品種ごとの味ランキング」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    まあ好みの分かれるところですね。

    我が家では
    黄果皮ジャンボ>エドゥリス紫>赤紫果皮ジャンボ
    の人気順でしたよ。

    ここのブログで黄ジャンボの方が酸っぱいっていう記事を読んで、そう刷り込まれてましたので実際食べてみたらそうでも無かったですね。
    黄ジャンボの方が香りが良い気がしました。

    ウチは来年これにサマークイーンが加わります。
    楽しみです。

    1. こと味に関しては、私は(家族は)・・・としか言えませんよね。

      サマークイーンは、花粉提供株として優秀なだけではなく、自家受粉種の中では果実が大きいのではないかと記憶しています。どんな味なのでしょう。その時になりましたら教えてくださいね。

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