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秋の一番花

昨日は朝から夜まで不在でしたので、残念ながら咲いている姿を見ることはできませんでしたが、今朝起きてみると、秋の一番花が咲き終わっていました。2015秋の一番花黄果皮ジャンボの蕾が大きくなっていることは知っていましたので、近々咲くだろうとは思っていましたが、昨日の昼間咲いたようです。

ジャンボ種に関しては、現在収穫期にありますが、同時に秋の開花期を迎えたようです。さみしくなりつつあった棚が、また少し賑わってくると良いなと思います。2015秋の蕾(大)数日中に開花してもおかしくないような蕾も散見されます。

そして、2015秋連なる蕾小さな蕾が節々に連なっています。このあたりが咲き出すころには、花粉の保存のような小細工をしなくても、赤紫果皮ジャンボと黄果皮ジャンボの開花タイミングも自ずと合うでしょう。週のうち半分は家にいますので、授粉チャンスもあると思います。
ということで、秋の花については、花粉保存もせず、夜間にヘッドライトをつけて授粉作業することもなく、ごく自然に結実させようと考えています。

ジャンボ系に関しては、初夏までの結実率が低かったという問題があったのですが、『開花期と猛烈な暑さが続いた期間が重なったことが原因だ』という仮説を立てているのです。おしべを見ると、本来花粉がほくほくしているはずの面がつるんとしていたり、非常に花粉が少ないものが確認されていますので、ある程度のしんぴょうせいはあると考えています。
そこで、秋の花の結実率をみることにより、この仮説が正しいかを確認したいのです。それが秋のジャンボ系の花の授粉目的の一つです。
勿論、結実した果実があれば、それを収穫までもっていく努力をしたいと考えています。


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