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パッションフルーツ棚の架台を作りました

今日は最低気温9℃、最高気温22℃と4月下旬や5月を思わせるような暖かな日でした。

そうなると私としても落ち着きが無くなってきます。

そろそろ本格的に春の準備をすべき時期がやってきたようです。

今年は、棚の新設と水耕栽培用にグリーンカーテンの増設を予定しています。
水耕栽培用の肥料と、グリーンカーテンキットは手配しましたが、到着を待たねばなりません。
しかし、棚の部材は近所のホームセンターから調達しますので、すぐに作業にとりかかれます。それで今日は棚の架台を作成しました。

棚の架台の部材はこれで全部です。棚の架台部材単管パイプ(46.8Φ,2m)×8本、単管パイプ(46.8Φ,3m)×4本、コーナーYジョイント×8個、つまり、パッションフルーツ棚計画この計画どおりのものを作るために必要なものです。
3mもあると自家用車では運べません。無料配達もしてくれるのですが、配達時間が未定ということですので、せっかくの絶好の天気の日の時間を無駄にしそうでした。そこで、ホームセンターの貸出しトラックを運転して持ってきました。慣れないトラックの運転でしたので、いつになく安全運転でした。

そしてできあがったのがこれです。棚架台このアングルだと、奥行が3mになります。幅と高さが2mです。
組み立て手順を頭でシミュレーションするなかで、一人で組み立てることができるかが心配でしたが、3mの単管などはちょっとした重量挙げのようだった点を除けば、組み立てること自体は容易な作業でした。
①下の4本の単管を組む
②柱の4本を立てる(キッチリ固定せず、ガタを残す)
③上の4本を1本づつYジョイントに入れキッチリ固定
④②でガタを残していたネジをキッチリ固定
構造的には直方体を形成していることが特徴で、それにより単に庭に置くという使い勝手になるために、基礎工事が不要で、筋交を持たないためにすっきりとしたフォルムになっています。
強度的には、ひし形状に倒壊する可能性は0とは言えませんが、8箇所のコーナーYジョイントが協調するように力を受け止めますので、一時的な強風ではそのような事態に至ることは有り得ないでしょう。もちろん、風で動いてしまうような重量でもありません。ただ、警戒すべきは、繰り返し振動が加わった場合のコーナーYジョイントの金属疲労です。その意味では、筋交を入れるのが理想なのですが、全体のフォルムに影響しますので、様子見することにします。予想としては、ブランコでも下げない限り、筋交は不要だと思います。

それから、白にペイントしました。単管は普通建築現場で使うものですが、そのような雰囲気を消したかったのです。
下の4本は予めペイントして乾いてから地面に設置しました。他の単管は架台の形に組み立ててからペイントしました。

ペイントの手順を工夫したつもりでしたが、ペンキまみれの手手はこんなふうに手相占い師泣かせの状態になってしまいました。

もう一つ工夫が足りなかったのかもしれません。

『そういうときは手袋しなさい!!』と、妻に怒られたのは言うまでもありません。


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