軒下のグリーンカーテンの様子(2014.12.05)

私の住む街では、今朝、1℃まで気温が下がったようです。

冬の寒さに慣れていない身体と感覚のせいか、私には「もう少し寒かったんじゃない?」と感じられました。
朝7時頃、息子を駅に送るのですが、でかけようとすると、青空駐車場に置いてある私の車は、フロントガラスや屋根が凍っていました。道路も、昨夜の雨で濡れていた部分は凍結しているようでした。寒い朝の水路の湯気(20141205)近くの用水路の水面付近には霧が見えます。晴れた日の朝ですから、放射冷却現象により気温が下がったのでしょう。気温が水温よりも10℃以上低くなったときに生じる現象のようです。
いずれにせよ、寒々しい風景です。

そんな寒さの中、我が家のパッションフルーツのグリーンカーテンは、未だ外で頑張っています。
私の住む街では、真冬には最低気温-5℃程度の日が続くことがありますが、ご近所で、外のままのパッションフルーツが冬を越した例があるのです。そこで、ならば我が家でもと試しているのです。グリーンカーテンの様子20141205この株達は、本来、耐寒性5℃というエドゥリス紫種ですので、霜に当てて凍りつかせれば、即、枯死するのは明らかでしょう。
しかし、軒下にあるこの株達は、多少葉色が黄色くなってきているものの、まだまだ元気に見えます。

11月末の状況と比べてどうかな?と比べてみても、グリーンカーテンの様子(20141128)特に、違いは感じられません。その間、最低気温が数度は下がってきていますが、もう少し寒くなっても耐えられるという、余力を示す結果かもしれませんね。

ご近所で冬越しできたからと言っても、我が家でもただちに可能とは言えません。冬越し可能、枯れてしまうというように結果を分ける条件は、気温だけではなく、陽当たり、風当りなども関ってくるのです。
外での冬越しが可能であることが確認できれば、今後、大株を冬越しさせることが容易になるのですが、どうでしょうか。


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