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軒下のグリーンカーテンの様子(2014.11.28)

このグリーンカーテンの株は、エドゥリス紫種の紫100という亜種です。エドゥリス紫種は、パッションフルーツの中では比較的寒さに強い種で、霜から保護すると-5℃の冬にも耐えるようです。グリーンカーテンの様子(20141128)ただ、そんな環境で冬越し可能だと言っても、他の条件が整っている必要があるかもしれません。
例えば、陽当たりや冷たい北風が気になるところです。このグリーンカーテンは、リビングの南側にありますので、その点では良い条件が揃っています。とは言え、凍てつく寒さが始まると、土中に多くの水分を含んだ状態では水分が凍りつきますので、水やりは、暖かい昼間限定として、少量にすべきでしょうね。

最近では、最低気温5℃くらいの日が多かったと思いますが、黄色くなってきた葉(20141128)葉はこのように黄色くなってきました。色付いてきた実(20141128)そのような中で、実は色づいてきています。このあたりは、かなり上の方ですが、葉色は黄色ががってきているものの、まだ緑色を残しているようです。寒さのせいか、梅干しのように皺が入った実もあります。

もう少しで師走ですね。私の住む地域では、早々に最低気温0℃の予報が出ているようです。徐々に冬が本格化しますが、このグリーンカーテンはどうなるでしょうか。

軒下のグリーンカーテンの様子(2014.12.05)に続く


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