少し前、パッションフルーツの『結実率が悪い』『花芽がだめになる』『新芽が育たない』などと心配しておりましたが、ここのところ、成長に関する部分では、『爆走』の気配が見えてきました。
現在の我が家のグリーンカーテンの様子は、
こんな感じ。
まだまだ全体にスカスカです。これだと風呂上りにパンツ一丁で部屋にいると、近所からクレームが来てしまいますね。最も最近は太陽が高いですから、これでも日よけとしては効果があるのですが。
昨年の秋にはこんな感じでしたので、
現状からはまだまだ伸びしろが多い筈です。
そして、ようやくここに来て、どうやら昨年のように繁茂する気配が出てきたようです。
何本かの蔓は、軒下の天井に達しています。
そして、その節々には、
新芽が出てきています。
ただ、この時期になって止まっていた花芽の出現が再開したことだけは理解できません。
パッションフルーツの不調を感じてから、活力液のハイポネックスリキダスを与えるようにしているのですが、その効果かどうかは様子を見ないと判りません。通常は真夏日が続くと花芽はだめになるのですが、もしそれを覆す結果が出たりしたら面白いですね。
皆様のパッションフルーツの様子は如何でしょうか?
【2014.07.29追記】やはりこの時期の花芽はだめになるようです。昨年の記憶からすると、次の開花は9月10日頃でしょう。