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「パッションフルーツ苗」カテゴリーアーカイブ

我が家の庭の変化20150803

私の住む北関東でも、猛暑日が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、大学非常勤講師の仕事と、体育会系のおにいさんの多い外にいることがおおい仕事をしていますが、それなりの歳ですのでかなり鞭打っている状態でして、外での仕事は本当にこたえます。スポーツドリンクは手放せません。

今は大学は夏休み中ですので、体育会系の仕事のみの時期ですが、今日のような仕事が休みの日にそれは一転、猛暑の夏も大好きな季節にかわるのです。
それは、パッションフルーツの爆走ぶりを見てそのたくましさに触れ、大きな力をもらえるような気さえする日になるからなのです。

水耕&土耕ハイブリッドグリーンカーテン20150803水耕&土耕グリーンカーテン

もはや、このグリーンカーテンを撮影するには、カメラを縦に構えるしかないでしょう。一部の蔓はネットの最上部に達し、更に壁に沿ってよじ登っています。家に引き込んであるケーブルにも絡みつきそうなので、今日、涼しくなったら剪定しようかなとも考えています。

水耕と土耕の蔓の違い 20150803水耕の蔓と土耕の蔓

水耕と土耕の蔓を眺めていると、まずは色が違うことに気付きます。土耕の蔓は先端に近い部分を除くと、茶色になるのですが、水耕の場合には、どこをとっても緑色をしているのです。猛暑日であろうがなかろうが、養分と水分が枯渇することがない水耕の特徴かもしれません。
そして、水耕では、非常に枝分かれが盛んで、厚いカーテンをつくることに貢献しそうです。土耕でも秋の開花に備えて新芽は準備されているようですが、このスケールの画像に明らかに捉えることができるようなものではありません。
水耕の株は、一度枯れかけるという春の出遅れがありまして、春~初夏の開花期を逸した感(果実数4)があるのですが、(希望的観測を含めて書いてしまえば、)秋の開花期には猛烈な開花数を記録する可能性があります。

大実系の果実は存在感あり

ジャンボ種、エドゥリス黄実という大実系の果実は数が少なくても存在感がありますね。 20150803棚私に原因があるのかもしれませんが、ジャンボ種は結実率が低く、エドゥリス黄実は極端に開花期が短く、棚に果実をぶら下げるのには苦戦しましたが、なんとか、黄果皮ジャンボ8個+赤紫果皮ジャンボ8個+エドゥリス黄実5個=計21個の果実がぶら下がっています。
数は正直期待を裏切るものでしたが、ジャンボ系の大きいものは本当に長さ10cmありますよ。果実の大きさの方には納得ですね。美味しければ更によいのですがどうでしょうか。

間もなくエドゥリス紫系の収穫期20150803エドゥリス紫系色付く

エドゥリス紫系の果実が色づいてきました。この果実の花は5月31日に開花したものですので、(開花後約64日で収穫という、)計算上はもう収穫できていても不思議ではありません。一両日中に自然落下か手で触れたときに取れるでしょう。
今年も再び、部屋で果実を追熟しているとき放たれるトロピカルな香りに癒される時期がやってきます。

挿し木の状況

20150803ジャンボ系の挿し木
20150803時点ジャンボ系の挿し木
20150803エドリス紫&黄
20150803時点エドリス紫&黄の挿し木

ジャンボ系では赤紫の一本が枯れてしまいました。枯れたのは発根確認のために一度引き抜いたものです。そういうことはしない方がよさそうですね。今はポットの底穴に根が出てきているかを見るようにしています。
恐ろしいことに、エドゥリス紫&黄は20本全てが根づき育っています。『こんなにどうするの?』がどうやら現実になりそうです。

いっそ、地元の有名人でも目指しましょうか?そうすれば苗をお分けする方には不自由しないでしょう。


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