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ミニトマトの枝がだらしなく垂れ下がらないようにする工夫

ここ2年程、パッションフルーツを育てている中で、何かと近所のホームセンターに行くことが多くなりました。

そんな中で、「これもやろうか?」とパッションフルーツの他の植物も栽培したくなったりします。 このミニトマトもそんな一つです。一つの株で200~500個程度の収穫が望めるということですので、我が家で食べるには一株でも十分すぎるくらいですので、苗を一つ買って育てました。20140522トマト底面貯水機能付きの土容量15リットルの鉢に支柱を4本立て、4月初旬に苗を植え込みました。近所の方に聞くと、私の住む北関東での植え込み適期は4月末だそうで、詳しい方に「どうかな?と見ていました」と後で言われましたが、ラッキーにも無事にここまで育ってくれました。今は1.2mの支柱の最上部に達する背丈になり、花も実もたくさん付けています。

ただ、株が大きくなると心配事が出てきます。写真の左下部の枝を見て頂くと判りやすいのですが、主幹から枝が放射状に延び、直径380mmの鉢の淵から大きく飛び出すサイズになっています。これでは、いくら支柱を立てていても役に立ちません。 そうなると、徐々に枝の付け根は自らの重みに耐えられなくなり、枝先は地面に近づくようにだらしなく『ダ~』っと垂れ下がってしまいます。 畑ならまだしも、家庭の庭でそれでは正直醜いですね。荷造り紐で枝を中央に集める手もありますが、それも恰好悪いです。鉢の移動などもしにくくなるかもしれません。なんとかしたいものです。

そこで、考えました。

その結果がこれです。20140522トマト枝と枝を縛る人が円陣を組むようなイメージで、左右の枝からそれぞれ出ている葉枝どうしをビニールタイで縛るのです。このように、枝と枝が円陣を組んだようにすることで、枝が垂れ下がることを防ぐことができます。 葉枝と葉枝を縛り付けるときには、小枝どうしを絡めたりしながら、葉枝にダメージを与えないように締め付けないことがコツです。

今の実の状況ですが、20140522トマト実の様子こんな感じになっています。もう少しでサイズ的にはスーパーで見るミニトマトと同じくらいになります。収穫が楽しみです。

株のサイズとしてはまだまだ大きくなるらしく、人の背丈は楽勝とか(マジ?)。120cmの支柱では到底足りませんので、延長ですね。延長すれば、直径380mm程度の鉢では頭でっかちになり、風に吹かれて倒れるかもしれません。そこをどうするかはこれから考えねばなりません。


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