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落ちてしまう花芽

私の住む北関東では、一般的なエドゥリス紫系では6月から、夏型の黄果皮ジャンボや赤紫果皮ジャンボ種は6月下旬から開花が始まるようです。

そして、初夏の開花期終了は梅雨明けの少しあとと言われています。ところが、我が家のエドゥリス紫系は、6月中旬から開花が激減、開花しても雌しべが立っている結実しない花がほとんどです。

開花激減の元になっている現象として、花芽がだめになっているということがあるようです。20160708花芽がだめになる蔓は勢いよく伸びていくのですが、花芽が黄色くなってだめになり続けているのです。ここのところ梅雨寒なくらいで、花芽がだめになる30℃を超える日などなかったのですが、20℃を下回るような気温にも弱いのでしょうか。
黄色くなった花芽は時間の問題で落ちます。

この画像は、上の画像の花芽と同じ蔓の一つ上の花芽を捉えたものですが、20150708だめになるであろう花芽おそらくこの花芽も黄色くなって落ちるでしょう。どうも、中身がふっくらとして蕾らしい形状になるまえに外に露出してしまうような花芽はだめになるようです。

正常な蕾は、20150708正常な蕾ふっくらと膨らんで、覆っているものに収まりきらなくなり、押しのけるように顔を出してくるのです。

このように、20150708開花に至りそうな蕾が連なっている蔓もありますので、頭をかしげてしまいますが、この株は開花が非常に遅れたために、付いている果実の数が少ない(6個くらい)ということが関係あるのかもしれません。

夏型のジャンボ種は6月下旬から開花をはじめましたが、まだ本格的な開花期に入っておらず、開花は2~3日に一個のようなペースで、現在黄果皮ジャンボ種が4個結実です。20150708ジャンボ種結実11日以降晴れる日が続くようですので、梅雨明けも近いかもしれません。20150708ジャンボ種だめになる花芽既にジャンボ種でも、だめになる花芽が出現していますので、梅雨明け前に多くの蕾を上乗せすることもなさそうです。

我が家に限ったことかもしれませんが、ジャンボ種の果実はかなりな貴重品になりそうです。味わって食べないといけませんね。