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授粉に苦労してます

今日は、少なくとも計11個の花が咲いたようです。20150924水耕栽培こちらのグリーンカーテンにはエドゥリス紫系の株が植えてありますが、今日は3個咲きました。ここのところ、開花数はだいたい毎日それくらいです。秋の開花が始まってから、20個くらいは咲いたでしょうか。どちらかというと、まだまだ小さい蕾が多いので、気温次第では数はこれからだと思われます。
我が家の中では、なかなかの繁り方をしているのですが、水耕栽培でどれくらい花が咲くものかを検証中なのです。
このグリーンカーテンの秋の果実を収穫するつもりはありませんので、冬対策もしません。たまたま家にいて雨の降っていない日に、とどく高さのところに咲いた花にだけ、授粉するようにしています。

ならば授粉に苦労しているというのはなに?となってしまいますね。この記事のタイトルで、水耕栽培の株に言及する必然性もないことに今更ながら気付いたりしていますが、『このブログの管理人はそんなこともやってるのか』とでもお考え頂ければと思います。

さてここからが本題なのです。

棚の花の授粉がある意味たいへんなのです。といいますのは、花を見落としてしまいがちなのです。20150924棚で連なって咲く黄果皮ジャンボ葉の上につき出すように咲いているものは、棚の端面に台を置いてネットの上から覗き込むとみつかりますので、改めて真下に台を設置して、蔓や葉をかき分けながら授粉するのですが、屋根の張りの付近にひっそり咲く花このように、ビニール屋根の梁のあたりで身を隠すように咲いている花もあるのです。これは慎重に探さないと見逃します。右隣の咲き終わった花は、昨日見落としてしまったものに違いありません。
実際に今日も、棚の端面からの確認により、5個開花だと思って授粉していたのですが、このようにひっそりと咲く花を更に3個発見しました。
そしてこの棚では、黄果皮ジャンボが4個、赤紫果皮ジャンボが3個、エドゥリス黄実が1個の「計8個が咲きました」というべきか、「計8個を最終的に発見しました」というべきか、私にはよくわかりません。

棚の方は、秋結実の果実の収穫を目指す予定ですので、一生懸命授粉しているのですが、初体験の繁茂した棚仕立ての授粉作業にてこずっています。