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「水耕栽培」カテゴリーアーカイブ

いつ収穫しようか?収穫できるのか?

九州以北の地域では、パッションフルーツも冬越しのシーズンを迎え、鉢あげのうえ、屋内の暖かいところに引っ越しされたかたが多いのではないでしょうか。

しかし、我が家では、露地のままのグリーンカーテン一基と、簡易ビニールハウスで収穫を目指しているパッションフルーツの株達がいまだ外にあります。20151103水耕栽培これは、水耕栽培と土耕鉢の株を一本づつ這わせたグリーンカーテンです。こののところの気温は通常最高気温20℃程度、最低気温が10℃を切る程度ですが、最高気温12℃といったような寒い日もまれにあるにも関わらず、まだ大部分の箇所は青々とした葉に覆われています。
理由はつかめておりませんが、葉が黄色くなっているのは土耕鉢の株のもので、水耕栽培の株の葉は未だ青々しているのです。
20151103水耕栽培の果実従来、秋に結実した果実は、(気温低下により、)色付き自然落下するという、夏果実が熟すプロセスに達しないために廃棄していたのですが、それはもったいなく(また、当ブログにご訪問される皆様がご興味を持たれている点でもありますので)、追熟して食べられないだろうかという試みを予定しているのですが、収穫のタイミングで悩んでいるところです。まだよく晴れた日には最高気温20℃程度になりますし、これだけ青々していれば、太陽の恩恵を最大限に享受させた方がよいのではないか?というのが現在の考えではあるのですが。
葉が黄色くなれば、その恩恵もうけることができないでしょうから、そのときが収穫どきでしょうか。

陽射しを受けている簡易ビニールハウス内は、概ね外の気温よりも5℃程度暖かくなるようです。20151103簡易温室温度これは今朝の9時の温度ですが、中に入ると明らかに暖かったです。今日の天気予報では、最高気温20℃のようですので、この温度計は25付近を指すのではないでしょうか。心配なことは、棚にビニールハウス用のビニールを被せているだけの簡易的なビニールハウスですので、陽ざしがないときの保温性はほぼ無いということです。ですから、夜~明け方の内部温度は外とかわらないはずなのです。20151103棚のパッションフルーツしかし、パッションフルーツにとって大敵の霜は完全に防ぐことができますし、冷たい風からも守ることができますので、-5℃に冷え込むことがある冬に収穫を目指したいと思っています。
現在までに、簡易ビニールハウスの中では、ゆっくりながら果実が大きくなり、ぶら下がる姿が目立つようになってきています。今の時期にこういったようすを見ることができていることに、ある部分では達成感を感じています。・・・それ以上に食べたいですが。
こちらに関しては、夏果実のように自然落下か触れたら取れたという収穫方法を考えていますが、いつごろ収穫に至るのでしょうか。
それと、味は?


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